こんにちは、おくたです。

我が家では現在、妻が妊娠5ヶ月目に入りました。

お腹も少しずつふっくらしてきて、夫婦で赤ちゃんの成長を楽しみにしている毎日です。

そんな中、妻が気にしているのが「妊娠線」です。

「お腹が大きくなってきたら、妊娠線ができちゃうのかな…」と気にしている様子。

調べてみると、妊娠線は妊娠7ヶ月目頃から目立ってくる妊婦さんが多いと言われているそうです。つまり、今の5ヶ月目はちょうど予防ケアをしっかり続けておきたい大事な時期ということです。

今回は、妊娠線対策として妻が実践している保湿ケアと、愛用しているニベアクリームについて紹介していきます。

「妊娠線の予防って何をすればいいの?」「ニベアでも大丈夫なの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

この記事は我が家の体験談です。肌の状態や妊娠経過には個人差があります。ケア方法や使う商品について不安がある場合は、かかりつけの産婦人科の先生や助産師さんに相談してくださいね。

そもそも妊娠線とは?なぜできるの?

妊娠線とは、お腹が大きくなるスピードに皮膚の伸びが追いつかず、皮膚の奥(真皮)が裂けてしまうことでできる線のことです。

出典:ナチュラルサイエンス “産後も消えないって本当!?意外と知らない「妊娠線」の基礎知識”

主にお腹を中心に、太ももやお尻、胸などにできることもあります。

そして大切なのは、妊娠線は妊娠の過程で起こる、ごく正常な体の変化だということ

できてしまったからといって、決して悪いことでも恥ずかしいことでもありません。赤ちゃんが順調に大きくなっている証でもあります。

とはいえ、できることなら目立たないようにしたい、というのが本音ですよね。

おくた

妻も妊娠線が目立つことへの不安を強く感じているようです。

妊娠線の予防に大切なのは「肌の保湿」

いろいろ調べてみてわかったのは、妊娠線の予防には肌の保湿がとても大切だということ。

肌がしっかり潤って柔らかい状態だと、お腹が大きくなっても皮膚が伸びやすくなり、妊娠線ができにくくなると言われています。

逆に、肌が乾燥して硬くなっていると、皮膚が伸びに耐えきれず妊娠線ができやすくなってしまうそうです。

だからこそ、お腹が一気に大きくなる前から、コツコツ保湿を続けることが大事なんですね。

妻が選んだのは「ニベアクリーム」

専用の妊娠線予防クリームもたくさんありますが、妻が保湿に使っているのはニベアクリーム(青缶)です。

なぜニベアを選んだの?

妻がニベアを選んだ理由は、シンプルです。

「妊娠前からずっと使っていて、自分の肌に合っているから」

これが一番の決め手と妻は言っています。

妊娠中は肌が敏感になりやすい時期なので、昔から使い慣れていて肌トラブルがないニベアは安心して使えるみたいです。

おくた

「普段から使っている保湿クリームがない」という方には、後半でおすすめする妊娠線クリームを紹介しているので是非チェックしてみてくださいね

ニベアクリームのここが良い

実際に妻が使っていて「いいな」と感じているポイントは以下の通りです。

  • 保湿力が高い:しっかり潤うのに、ベタベタしすぎない
  • 優しい香り:きつくない、ほんのり優しい香りでリラックスできる
  • 大容量でコスパが良い169gの大缶が700円前後で買える。毎日たっぷり使っても気兼ねしない
  • どこでも買える:ドラッグストアやスーパー、ネットでも手軽に手に入る

妊娠線ケアは毎日続けることが大事なので、「たっぷり使えて続けやすい価格」というのは、地味だけどとても重要なポイントだと思います。

妻のニベアの塗り方

妻は、お風呂上がりに塗るのを習慣にしています。

お風呂上がりは肌が水分を含んで柔らかくなっているので、保湿クリームの浸透が良いタイミングなんだそうです。

塗り方は、お腹の下のあたりをメイン薄く広げるように塗っています。

という感じ。お腹が大きくなると、特に下側に妊娠線ができやすいと言われているので、そこを意識してケアしています。

毎日のお風呂上がりのルーティンに組み込むことで、「塗り忘れ」を防げているのも続けられている理由かなと思います。

「いつ塗るか」を生活の習慣(お風呂上がりなど)と紐づけておくと、忘れずに続けやすいと思います。

今のところ、妊娠線はできていません

気になる経過ですが、妻はお腹が出てくる前から保湿を始めていました。
妊娠5ヶ月目で少しお腹が目立ってきた今のところ、妊娠線はできていません。

もちろん、これがニベアのおかげなのか、たまたまなのかは正直わかりません。妊娠線のできやすさには体質などの個人差もあると言われています。

ただ、お腹が大きくなる前から早めに保湿を続けてきたことは、多少なり効果があったのかなと夫としては感じています。

妊娠線が目立ってくるのは7ヶ月目くらいからという妊婦さんが多いそうなので、本当に大事なのはこれから。今後どうなっていくのかは、また改めてこのブログでお話しできたらと思っています。

ニベア以外の選択肢。アロベビーの妊娠線予防クリーム

我が家ではニベアを使用していますが、他にも妊娠線予防のために作られた専用クリームもあります。

「やっぱり妊娠中の肌専用に作られたものを使いたい」
「今まで使ってきた保湿クリームがなくて何を使えば良いのかわからない」

という方におすすめなのが、

アロベビーの「ALOBABY for mom(アロベビー フォーマム)ボディマーククリーム」

です。

【ALOBABY For Mom ボディマーククリーム】

我が家ではニベアを使っていますが、色々と調べている中でこのクリームはよく目にしたので、どんな商品なのか紹介しておきます。

このクリームのここが安心・魅力

天然由来成分99%以上&12の無添加処方

合成香料や着色料などを使わず、敏感になりやすい妊娠中の肌に配慮した設計。新生児からでも使えるやさしさというのも、安心感が大きいポイントです

W保湿でしっかり潤う

ヒアルロン酸の約10倍の保水力をもつ「スイゼンジノリ」など、高保湿成分を配合。「皮膚が引っ張られても耐えられる肌」をめざす考え方で作られています

ネロリの超微香

香りはほんのり控えめ。匂いに敏感になりがちなマタニティ期でも使いやすいよう配慮されています

ポンプタイプで使いやすい

朝晩のケアでもサッと出せて、片手でも塗りやすい

価格と試しやすさ

  • お試しサイズ200ml(約1.5ヶ月分):2,970円(税込)
  • 15日間の全額返金保証付きなので、「肌に合うか不安」という方でも試しやすい

ニベアと比べるとお値段はしますが、「妊娠中の肌専用に作られた安心感」と「高保湿のこだわり」が欲しい方には十分検討の価値ありだと思います。お試しサイズや返金保証があるので、まずは肌に合うか試してみるのが良さそうですね。

【アロベビー ボディマーククリーム】集中&持続型のW保湿成分で1日中潤う

まとめ:妊娠線予防は「保湿」を早めからコツコツと

最後に今までの内容をまとめます。

  • 使っているもの:ニベアクリーム(大缶169g・700円前後)
  • クリーム選び:妊娠前から肌に合っているものを継続
  • 塗るタイミング:お風呂上がり
  • 塗る場所・塗り方:お腹の下を中心に、薄く広げるように
  • 始めた時期:お腹が出てくる前から(早めに開始)
  • 現在の経過:妊娠5ヶ月・今のところ妊娠線なし

妊娠線は、できてしまっても決してネガティブなものではありません。赤ちゃんが元気に育っている証でもあります。

それでも妻はとても気にしているので、夫としても妻の体の変化に寄り添って、できるサポートをしていきたいと思っています。

現時点で言えることは、妊娠線予防で大切なのは、早めに、コツコツ保湿を続けること
これから妊娠線対策を始める方の参考になれば嬉しいです。

そして、実際にこのケアを続けてみて最終的にどうだったかは、お腹がもっと大きくなった頃に改めてお話しできたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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