【経験談】料理が苦手な夫でも続く!平日4日作る私の3つのコツ
こんにちは、おくたです。
「最近外食ばかりで偏食が気になる」
「料理をしたい気持ちはあるけど、正直ハードルが高い」
そう感じている方は、きっと少なくないと思います。
私は共働き夫婦の夫で、現在は妊娠5ヶ月の妻と二人暮らしです。
結婚してからというもの、夜ご飯は平均して平日4日くらいは私が作るようにしています
(もちろん、残業でどうしても無理な日もありますが…)
理由はシンプルで、妻のほうが仕事の帰りが遅いことが多いから。自然と私がキッチンに立つ回数が増えていきました。
とはいえ、私は料理が好き!というわけではありません。むしろ「できれば作りたくないな…」と思う日も結構あります。
それでも続けられているのには、ちゃんと理由があります。
この記事では、料理が好きじゃない私が夕飯作りを続けられている理由をお話しします。
・料理に対して苦手意識がある人
・外食やデリバリーばかりで偏食が気になる人
・今年こそ料理に挑戦したい!と思っている人
夫の私が料理を続けられている3つの理由
理由①:食費が安く済むから
いちばん実感しているのがこれです。自炊は外食やデリバリーより圧倒的に安い。
たとえば、夫婦で外食すると1回でだいたい3,000〜4,000円。一方、自炊なら食材費は1回で二人分1,000円ほどに収まります。
【週4回・1ヶ月の夕食費 ざっくり比較】
・外食(週4回) ➡︎ 月約5万〜6万円
・自炊(週4回) ➡︎ 月約1万6千円
・差額 ➡︎ 4万円!
同じ「週4回」で比べると、その差は一目瞭然です。
単純計算ですが月4万円の差は家計的にとても大きいと思います。
浮いたお金は家族旅行や住宅費などに充てることもできます!
理由②:時間のかからない簡単な料理で済ませているから
「料理=手の込んだもの」と考えると、それだけでしんどくなります。でも実際は、簡単な料理で全然OKです!
今はインスタやYouTubeを開けば、時短レシピが無限に溢れています。「超簡単」「調理時間10分」「サクッと作れる」みたいなレシピがいくらでも出てきます。

しかも、簡単なのにちゃんと美味しい。インスタに投稿している人はさすがだなと感心させられます。また手間と味は必ずしも比例しないんだなと実感しています。
さらにいいのが、同じレシピを何回か作るうちに手順を覚えてしまうことです。
レシピを見なくても作れるようになると、調理時間がどんどん短くなっていきます。最初は30分かかっていた料理が、慣れれば10分程度で作れるようになります。
レシピ本を買う必要がないですね!
理由③:作る品数を少なくしているから
主菜・副菜・汁物を全部作ろうとしないこと。
私の場合、自分で作るのはメインの一品くらい。
副菜はスーパーで買ってきた既製品を使うことが多いです。お惣菜やサラダ、冷奴などをそのまま出すだけでも、食卓はちゃんと成立します。
すべてを完璧に手作りしようとすると、それだけで大変ですし、何より料理そのものが続かなくなります。 「ちゃんとやらなきゃ」と気負わず、作る品数を絞ることで、無理なく続けられると思います。

ちなみにこの写真にある無印良品のプレートは使いやすくてすごく気に入っています。
宅食サービスを使うのも全然OK!
ここまで「料理を続けられる理由」を書いてきましたが、正直に言うと、料理にはやっぱり手間がかかります。
こうした一連の作業が毎回となると、決して楽ではありません。
でも、料理は「毎日がんばらなきゃ」と思う必要はありません。
私のように週4回じゃなく、週1回だけ料理をしてみるのでも十分だと思います。
そして残りの日は、栄養バランスの整った食事を届けてくれる宅食(宅配食)サービスを使うのもアリだと思います。「作れる日は作る、それ以外は頼る」——この組み合わせが、いちばん無理なく続けられます。
宅食サービスのいいところ
宅食サービスのいいところを整理すると、こんな感じです。
| メリット | 解説 |
|---|---|
| 栄養バランスが整っている | プロが設計したメニューなので、自分で考えなくても栄養が偏らない |
| 買い物・調理の手間が減る | 買い物に行く時間も、作る時間もまるごと削減できる |
| レパートリーが豊富 | メニューが入れ替わるので飽きにくい |
| 献立を考えなくていい | 「今日何作ろう…」の悩みから解放される |
「今日はもう作りたくない」という日でも、「料理をしない日」の安心できる選択肢を1つ持っておくだけで、心にも時間にもゆとりが生まれます。
まとめ:料理は「全部自分でやらなきゃ」と思わなくていい
私が料理を続けられている理由は、この3つでした。
- 食費が安く済むから(外食より月3万円以上お得)
- 簡単な時短レシピで済ませているから(簡単なのに美味しい)
- 作る品数を少なくしているから(副菜は既製品でOK)
ただ、毎日すべてを自炊でまかなう必要はありません。「作れる日は作る、しんどい日は宅食に頼る」——このくらいの気持ちでいるほうが、結果的に長く続けられます。
大切なのは、無理をしないこと。自炊と宅食をうまく組み合わせて、ストレスのない食生活を目指してみてください。
最後まで見ていただきありがとうございました。

