【正直レビュー】ニトリSUS伸縮シンク上ラックを6ヶ月使ってわかったこと|キッチンが劇的に広くなった神アイテム
こんにちは、おくたです。
今回は、ニトリで購入した「SUSシリーズ 伸縮シンク上ラック」をご紹介します。
これまでシンク横に置くタイプの水切りラックを使っていたのですが、調理スペースが狭くなってしまうのがずっと悩みでした。
「シンクの上の空間をうまく活用できないか?」と思って色々調べた末に出会ったのが、ニトリの伸縮シンク上ラック。
結論から言うと、乗り換えて本当によかったと感じています。
この記事では、約6ヶ月実際に使ってみて感じた「よかった点」と「改善してほしい点」を、正直にレビューします。

使ってみてよかった5つのポイント
1. キッチンの調理スペースが圧倒的に広くなった
このラックを導入した1番の理由でもありますが、シンク横の水切りラックを撤去できたことで、調理スペースが一気に広がりました。
まな板を置いても余裕があり、隣に下ごしらえした食材も置けるので、料理のしやすさが格段にアップ。
「あ、置く場所がない…」というプチストレスから解放されたのは、想像以上に大きな変化でした。


伸縮幅58〜101cm×高さ48cm!どんなキッチンにもぴったり馴染む絶妙サイズ
伸縮タイプなので、自宅のシンクサイズに合わせて自由に調整できます。サイズ選びで失敗しにくく、引っ越し先でも使い回しやすいですね。
さらに高さ48cmという設計が絶妙で、水道のレバーや洗剤・ハンドソープに干渉しません。それでいて食器もしっかり置ける高さが確保されています。
4. 別売りパーツでカスタマイズできる
SUSシリーズの別売りスタンドを組み合わせることで、自分の使いやすいようにアレンジできるのも魅力です。
私は以下の3つを追加しています。
- 包丁スタンド
- カトラリーボックス
- グラススタンド

5. 吸盤が意外としっかり固定される
ラックを支える4本の柱には、それぞれ固定用の吸盤がついています。見た目は普通の吸盤なので「本当に大丈夫かな…?」と最初は不安でしたが、これがしっかり仕事をしてくれます。
約6ヶ月使い続け、炊飯釜や鍋などの大きな調理器具を乗せていますが、グラついたり不安を感じたりしたことは一度もありませんでした。


改善してほしい2つのポイント
1. トレーの網目がやや広い
トレーの網目が広めなので、小皿などが隙間から落ちてしまう可能性があります。置き方を工夫してカバーするしかない部分で、ここは人によって評価が分かれるポイントかもしれません。

2. ディッシュスタンドやトレーの柵が低い
柵が低めなので、食器を少し重ねるとすぐに柵より高くなってしまい、「落ちてしまわないかな?」と不安になります。
食器をあまり多く使わない方なら問題ないと思いますが、もう少し柵が高いタイプのSUSシリーズがあれば嬉しいですね。
ちなみに私は、独自の工夫として、以前使っていた柵が高めの水切りラックのカゴをラック上部に乗せ、結束バンドで固定しています。これで柵の低いデメリットをカバーし、収納力がアップしました。


まとめ
結論、買って大正解でした。
キッチンの調理スペースが大幅に広がり、料理のしやすさが格段にアップしました。シンク横の水切りラックに不満を感じている方には、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
