【買ってよかった】共働き夫が選ぶキッチン道具4選|時短&便利グッズ
こんにちは、おくたです。
私は現在28歳、共働き夫婦の夫です。
結婚当初から家事は夫婦で協力してきたのですが、
ここ最近は私が料理担当になることが多くなりました。
料理をしていて気づいたのは、
道具一つで料理のしやすさやに大きな違いが出るということ。
切れ味のいい道具、使いやすい収納、便利なキッチン家電——
ひとつ変えるだけで、毎日のキッチン時間がぐっとラクになります。
そんな私が、料理を続ける中で
「これは買って正解だった」と思ったキッチン道具を4つ厳選して紹介します。
▼こんな方の参考になれば嬉しいです
- これから料理を始めたい方
- 家事担当として、毎日の料理をラクにしたい方
- 共働き夫婦で、キッチンを使いやすくしたい方
派手な高級品ではなく、普段使いで本当に役立ったものばかりです。
それでは、さっそく紹介していきます🍳
① ニトリ SUS伸縮シンク上ラック
最初に紹介するのは、ニトリの
「SUS伸縮シンク上ラック」です。
これは私が本当に買ってよかったなと感動した一品です。

買ったきっかけ
元々シンク横の調理スペースに水切りラックを置いていたのですが、1つ悩みがありました。
それは、「調理スペースが狭い」ということでした。
まな板、ボウル、食材などなど
調理スペースはすぐに物でいっぱいになりがちです。
「もう少し調理スペースが広ければ、料理がしやすいのに…」
そう思って探していたときに見つけたのが、
ニトリのシンク上ラックでした。
使ってみた感想
▼収納力が高い
伸縮タイプなのでシンクのサイズに合わせて設置でき、
たくさんの食器や調理器具を上に置けるようになりました。
またラックの支柱の部分にカトラリーボックスや包丁ラックを付けることができるのも嬉しい点です。
私は妻と2人暮らしですが、2人分の食器であれば、余裕を持って置くことができます。
▼調理スペースが広く確保できる
これまでシンク横の調理スペースに置いていた水切りラックを撤去することができたため、
作業スペースがぐっと広くなりました。
野菜を切る、食材を置いておく、料理を盛り付ける——
これだけのスペースがあるだけで、料理の効率が全然違います。
こんな方におすすめ
- キッチンの作業スペースを広く確保したい方
- シンク周りの収納に悩んでいる方
- これから料理を始める方(道具が増えても安心)
詳しいレビューはこちらで紹介しています👇
② ワッツ 電子レンジ調理器(目玉焼き)
次に紹介するのは、100円ショップ「ワッツ」の「電子レンジ調理器 目玉焼き」です。
たった100円ですが、
朝の忙しい時間の救世主になっています。

買ったきっかけ
朝、簡単に目玉焼きを作りたい——
ただそれだけの理由でした。
我が家はよく目玉焼きを作るのですが、
フライパンを出して、火を使って、洗って…
というのが、朝の忙しい時間には地味に大変。
「レンジでチンするだけで目玉焼きが作れたらいいのにな」
そう思って探していたときに、
ワッツでこの商品を見つけました。
使ってみた感想
▼フライパン不要で目玉焼きが作れる
容器に卵を割って、少し水を入れて、レンジでチンするだけ。
フライパン・コンロ・油が要らないので、
朝の準備が一気にラクになりました。
洗い物もこの小さな容器と蓋の2つだけ。
忙しい朝にこのシンプルさは本当にありがたい。
▼温め時間は調整が必要かも
ただ、加熱時間にはちょっとしたコツがあります。
表記時間通りの温めでは爆発する可能性が高いです。
最初は少し短めに加熱して、
足りなければ追加で温めるのがおすすめです。
こんな方におすすめ
- 朝食に簡単に目玉焼きを作りたい方
- フライパンを使わず手軽に料理したい方
- 100円で試せる便利グッズが好きな方
詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています👇
③ ニトリ シリコーン菜箸
3つ目に紹介するのは、ニトリの
「シリコーン菜箸」です。
この菜箸は私が料理する上でなくてはならない存在になっています。

買ったきっかけ
炒め物をしたり、食材を混ぜたりなど
私は料理中、頻繁に菜箸を使います。
その際に困るのが、ツルッとした食材が掴みづらいということ。
豆腐、こんにゃく、麺類など——
普通の菜箸だと、つかむのが本当に難しい。
「もっとしっかり掴める菜箸が欲しい」
そう思って、ニトリで見つけたのがこのシリコーン菜箸でした。
使ってみた感想
▼ツルッとした食材もしっかり掴める
これが一番の感動ポイント。
豆腐やこんにゃく、ゆで卵、麺類など、
普通の菜箸では滑ってしまう食材もしっかりキャッチ。
シリコーン素材ならではの摩擦で、しっかり掴むことができます。
料理中のストレスがこれだけでかなり減りました。
▼鍋やフライパンを傷つけない
先端がシリコーン素材なので、
フライパンを傷つけにくいのもありがたい。
道具を長持ちさせるという意味でも、安心して使えます。
▼少し重いのが難点
今までシリコーン菜箸のいい点をお伝えしましたが、正直なところ、ひとつだけ気になる点があります。
それは、少し重いこと。
長時間使っていると、
他の菜箸より少し手が疲れる感覚はあります。
ただ、慣れてしまえば気にならないレベル。
それ以上に掴みやすさのメリットが大きいので、我が家では完全に主力の菜箸になりました。

こんな方におすすめ
- 滑りやすい食材をしっかり掴みたい方
- フライパンを傷つけたくない方
- 料理を始めたばかりで、使いやすい道具を探している方
④ JOYHILL キッチンタイマー
4つ目に紹介するのは、
JOYHILLのキッチンタイマーです。
料理を始めると、タイマーって地味だけど超活躍してくれるな道具
なんですよね。
我が家ではこのタイマーを重宝しています。

買ったきっかけ
料理をしているとあることに気がつきます。
それは「時間を測る場面が想像以上に多い」ということ。
煮込み時間、茹で時間、休ませる時間——
初めはスマホのタイマーで代用していました。
ただ料理中に汚れた手でスマホを触りにくいし、そもそもキッチンにスマホを持ってくるのを忘れることが多々ありました。
「キッチン専用のタイマーが欲しい」
そう思って探していて、
たどり着いたのがJOYHILLのキッチンタイマーでした。
使ってみた感想
▼スタイリッシュな見た目
JOYHILLのタイマーは、
シンプルでスタイリッシュなデザイン。
無駄のないフォルムで、キッチンに置いていても
インテリアの邪魔をしません。
むしろ「ちょっとおしゃれ」な雰囲気を加えてくれます。
我が家のキッチンの雰囲気にもしっくり馴染んでくれています。
▼マグネット付きで貼り付け自由
裏面にマグネットがついているので、
冷蔵庫やコンロ周りの金属面にペタッと貼り付けられます。
我が家では冷蔵庫の側面に貼って使っていて、
目線の高さですぐ確認できるのがとても便利。
作業スペースを取らないのも、地味にありがたいです。
▼大きな画面で見やすい
LED表示で数字がはっきり大きく見えるので、
コンロから離れていてもパッと確認できます。
煮込み中にちょっと別の作業をしていても、
横目でチラッと残り時間をチェックできる感じ。
▼ダイヤル式は少し手間かも
ひとつだけ気になる点を挙げるなら、
時間設定がダイヤル式であること。
ボタンでパッと「3分」「5分」と設定するタイプより、
ダイヤルをグルッと回して合わせるぶん、
ほんの少しだけ手間に感じることがあります。
ただこれは個人の好み次第かなと思います。
逆にダイヤル操作のアナログ感が好きという人には、
むしろ魅力ポイントになるかもしれません。
こんな方におすすめ
- キッチンに出しっぱなしにできる、おしゃれなタイマーが欲しい方
- マグネット付きで省スペースなものを探している方
- スマホではなく専用タイマーで料理に集中したい方

まとめ|道具一つで、料理は驚くほど楽しくなる
今回は、普段から料理をする私が買ってよかったキッチン道具4つを紹介しました。
最後に振り返ってみましょう。
- ニトリ SUS伸縮シンク上ラック|調理スペースが広がる
- ワッツ 電子レンジ目玉焼き器|朝の時短に最強
- ニトリ シリコーン菜箸|ツルッと食材もしっかり掴める
- JOYHILL キッチンタイマー|おしゃれで毎日活躍
料理をしていく中で私が気づいたことは、
道具一つで、料理のしやすさは驚くほど変わる。
シンク上のスペースが広がるだけで、心に余裕が生まれる。
菜箸が変わるだけで、料理のストレスが減る。
そんな小さな積み重ねが、
「料理は楽しい」と感じる時間につながっているように思います。
料理をしている方の中で、私と同じ悩みを持っている方がいれば、
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
これから紹介していきたいこと
このブログでは、これからも
- 家事を担当する夫の目線で選んだ道具
- 共働き夫婦が実際に使ってよかった日用品
- 妊娠・育児を支えるアイテム
を、等身大の言葉で紹介していきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう!
